お詫びとお知らせ

私たち(MICHIO・KAZUKI・AKKEY)は本年2月に“ALMAデビュー20周年記念ライブ”を開催しましたが,“ALMA”の名前でありながら,ベーシストとしてTAKASHIではなく,ヒデを迎えました。

まずはこのようなことをしたことについて,この場を借りて,TAKASHIに対して謝罪をいたします。本当に申し訳ありませんでした。

続いて,この経緯について,説明をさせていただきます。

  • ALMAは,TAKASHIも含むメンバーらにおいて,2003年に一度,今後の活動をどうしていくかについて,皆で見直す時期がありました。
  • メンバーらにおける話し合いにおいて,私たち3人は,「4人のうち,1人が欠けても,それはALMAではない。」,「誰か1人が他の誰かと差し替わっても,それはALMAではない。」,「ALMAと名乗るならば,この4人であるべきだ」と主張いたしましたが,TAKASHIの要望もあり,メンバー皆で,ALMAという名称は,TAKASHIが単独で使用することという合意をいたしました。
  • 2003年にそのような合意をしましたので,TAKASHIは今後単独でALMAという名称を用いて,音楽活動をしていくものと,私たちはみな思っておりました。
    しかし,その後TAKASHIがALMAとして活動している場面を目にすることは一切なく,長い月日が経ち,当初ALMAを結成してから20周年の節目の年を迎えました。
    私たちは,このような年をALMAとして祝いたいという思いから,2003年にした合意に違反して,TAKASHIが単独でしか使用できないはずの,ALMAという名称を用いて,しかもTAKASHIではない人物をベーシストとして迎えて,記念ライブを行ってしまいました。
  • このように,TAKASHIではなくヒデをベーシストとして迎えてALMAとして記念ライブを行う事自体,2003年に行ったメンバーらにおける話し合いにおいて,私たち3人が主張したことと,まったく反することであり,非難を受けてもしょうがないことでありました。
  • 私たちはライブ開催にあたり,過去の活動の禍根から,どうしてもTAKASHIを本活動に誘うことができず,またTAKASHIに対してライブ開催の断りをいれず,また開催後も事後報告をしませんでした。
    つまり,本来ALMAという名称を使うことができるのは,TAKASHIのみであったのにもかかわらず,TAKASHIに対して何の許可も取ることなく,無断でライブを開催してしまいました。
  • またライブ当日,およびライブ告知活動の中で,ヒデが“ALMA”の新ベーシストであるとの表現をしたとともに,過去のメンバーとしてTAKASHIのプロフィールを,TAKASHIの同意なしに掲載していました。
    つまり,ALMAのベーシストであるというTAKASHIの地位,肖像権,個人情報を,TAKASHIに無断で犯してしまいました。
  • 私たちは,9月上旬に私たちの活動を知ったTAKASHIから連絡があるまで,このよう
    な状態を放置・容認しておりました。
  • TAKASHIからの連絡を受けて,私たちとTAKASHIの間で,どのような形でTAKASHIに対する謝罪を行うかについて,協議を行いました。結局,このような形で文章を公開するまで,TAKASHIから連絡を受けた9月上旬から,8か月も経過してしまっておりますが,そのように長期の時間を要してしまった原因は,主に私たちの側にありますことをここに明確にし,謝罪をいたします。

上記のような私たちの対応を通じて,私たちはTAKASHI本人,およびTAKASHIの出演・
プレー・活動再開を期待していただいていたファンの皆様を深く裏切ってしまいました。

本当に,申し訳ございません。

私たちは,起こしてしまったこのような行動を深く反省するとともに,以下について
改めて確認・宣言させていただきます。

  • 今回のライブにTAKASHIが出演しなかったのは,あくまで私たちがTAKASHIに断りを入れずに無断でライブを開催したためであり,一部の皆様のうわさのような,TAKASHI自身がライブ出演を断ったという事実は一切ないこと
  • “ALMA”のベーシストはヒデではなく,TAKASHIであること
  • 今後もALMAとして音楽活動ができるのは,TAKASHIのみであること。

また,私たち3人より,ファン及び関係者の皆様に,一つお願いしたいことがございます。

ここまで述べたとおり,20周年記念ライブを行ったという事実そのものが,TAKASHIのことを深く傷つけることとなっており,このライブに関わるものが形に残っていること自体,あまり良いことではないと考えております。

ついては,この謝罪文を確認された方において,20周年記念ライブのフライヤーが手元に残っている場合には,これを速やかに廃棄していただきたく,伏してお願い申し上げます。

このことは,TAKASHIの要望でもあり,私たちからTAKASHIに対する謝罪の意思を表す,具体的な行動の一つでもあります。

なおTAKASHI本人の希望により,当サイトの“Member’s Profile”ページからTAKASHI
のプロフィールは削除いたしました。

最後に,私たちの取った対応に対し,TAKASHI本人はもとより,活動を支援していただいた皆様,そしてライブご来場の皆様,ファンの皆様に多大なご不快の念をおかけしてしまったこと,改めて,大変申し訳ございませんでした。
本サイトについては,TAKASHI本人の要望により,令和元年10月16日をもって,閉鎖させていただく運びとなります。

松村 道生

波平 和樹

酒井 亮